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大王製紙<3880>のフィスコ二期業績予想

4月7日(日)15時34分配信 フィスコ

現在値
大王紙 1,342 +18
※この業績予想は2019年3月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大王製紙<3880>

3ヶ月後
予想株価
1,300円

大手総合製紙メーカー。2万種以上の紙をパルプから一貫生産。エリエールやアテントなど家庭用品も展開。三浦印刷を子会社化。紙・板紙部門は黒字転換。板紙・段ボールは販売金額増加。19.3期3Qは2桁営業増益。

ホーム&パーソナルケア部門は売上横ばい。国内は高付加価値品が好調。その他部門は売上増。電力販売、チップ販売の増加が寄与。19.3期通期は増収計画。業績面は強弱感対立。PBRは1倍台で、株価は横ばい想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/540,000/10,000/7,000/3,500/23.72/10.50
20.3期連/F予/575,000/16,500/13,500/6,700/45.41/10.50
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/20
執筆者:YK
《CN》
株式会社フィスコ

最終更新:4月7日(日)15時34分

フィスコ

 

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