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5万円以下で買える、増収増益&低PER「お宝候補」22社【2部・新興】編 <割安株特集>

4月7日(日)16時00分配信 株探ニュース

リリカラ <日足> 「株探」多機能チャートより
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リリカラ <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
ミサワ中国 297 -8
アスモ 370 +10
パレモHD 297 +4
ウィル 293 +2
アーバネト 356 +5
 上場企業の売買単位100株統一や株式分割実施などで、株式の購入に必要な最低投資金額(株価×売買単位)は低下傾向にある。東証2部・新興企業でも335社が最低投資金額5万円以下で購入できる。ただ実際は業績が低迷している企業も数多くあることには留意したい。

 最低投資金額が5万円以下の銘柄は小額資金で購入ができるほか、同じ予算でも高株価の銘柄に比べ株数を多く購入したり、買付や売却の時期を分散投資できるメリットがある。今回は、直近業績予想が増収増益を見込み、かつ割安を見分ける基準となるPER(株価収益率)が10倍以下の銘柄を探った。

 下表は東証2部、マザーズ、ジャスダック上場銘柄を対象に、(1)最低投資金額が5万円以下、(2)直近業績予想で売上高・経常利益とも増加を見込む、(2)PERが10倍以下――を条件に投資妙味が高まる割安な「お宝候補」22社を選び出し、最低投資金額の低い順に記した。(※最低投資金額、PERは5日現在)

 なお、5日(金)に配信した「5万円以下で買える、増収増益&低PER『お宝候補』【東証1部】編」も併せてご覧ください。

               最低投資  ┌─売上高─┐ ┌ 経常利益┐  予想
コード 銘柄     市場     金額 増収率 予想額 増益率 予想額   PER
<9827> リリカラ   JQ    20800   8.3  36800   370   630   8.8
<1728> ミサワ中国  JQ    25000  15.2  31800   160   540   8.5
<3241> ウィル    東2    29500  21.8  7371   29   631   7.9
<3647> ジー・スリー 東2    30800  73.7  6263  14.6   816   8.1
<4707> キタック   JQ    31600   8.1  2674   3.2   260  10.0
<2778> パレモ・HD 東2    34000   6.2  24700   6.7   760   6.8
<3242> アーバネット JQ    34000  18.7  19100  20.8  1740   7.1
<6493> 日鍛バ    東2    34000   0.2  45600  15.9  3100   6.5
<3825> リミックス  東2    36500   135  33338   205  10235   3.0
<2654> アスモ    東2    37400   0.4  19500   9.9  1164   7.7

<2876> JCコムサ  JQ    37500   3.6  17500   6.1   700   9.8
<5906> エムケー精工 JQ    37600  12.3  23000  15.9  1000   7.8
<5284> ヤマウ    JQ    37800   0.3  22700   0.8   630   5.8
<7760> IMV    JQ    38900   8.7  12000  30.7  1200   8.1
<6881> キョウデン  東2    39900   0.2  56700  32.1  4200   7.1
<5816> オーナンバ  東2    40000   4.3  38000  16.1  1000   9.1
<9696> ウィザス   JQ    40200   4.7  17000  44.4  1210   8.5
<2481> タウンN   JQ    40600   4.6  3240  10.7   371   9.3
<1850> 南海辰村   東2    42300   5.5  42800   2.7  2260   7.9
<3261> グラン    東M    42900  23.3  3000   3.4   400   6.0

<2754> 東葛HD   JQ    45800   0.2  7780   0.9   468   7.4
<8298> ファミリー  JQ    47100   1.0  14000   0.8   760   5.0


※単位は最低投資金額が円、売上高・経常利益が百万円、増収率、増益率は%、PERは倍。
※対象条件について、直近予想の「最終利益が経常利益の80%以上」の企業は、特別利益や税控除などにより一時的に最終利益がかさ上げされているケースが多いため、対象から除いた。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:4月7日(日)16時25分

株探ニュース

 

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