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【今夜の注目材料】米2月住宅着工件数

3月26日(火)16時46分配信 サーチナ

東京市場のドル/円は日経平均株価が反発スタートとなると110.20円台まで上昇しましたが、再び110円台を割り込むなど、株価が堅調さを維持する中でも(イメージ写真提供:123RF)
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東京市場のドル/円は日経平均株価が反発スタートとなると110.20円台まで上昇しましたが、再び110円台を割り込むなど、株価が堅調さを維持する中でも(イメージ写真提供:123RF)
 東京市場のドル/円は日経平均株価が反発スタートとなると110.20円台まで上昇しましたが、再び110円台を割り込むなど、株価が堅調さを維持する中でも伸び悩む展開となっています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
3/26(火)
16:45 仏10-12月期GDP・確定値 
16:45 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 
19:30 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 
20:00 ブロードベントBOE副総裁、講演 
20:00 マクチ・スロバキア中銀総裁、講演 
21:30☆米2月住宅着工件数
21:30 米2月建設許可件数 
22:00 米1月住宅価格指数
22:00 米1月ケース・シラー住宅価格指数
23:00 米3月リッチモンド連銀製造業景気指数
23:00☆米3月消費者信頼感指数
26:00☆米2年債入札 (400億ドル)
28:05 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演 
3/27(水)
08:00 ケントRBA総裁補佐、講演
10:00☆RBNZ政策金利発表
11:00☆オアRBNZ総裁、会見
※☆は特に注目の材料
 世界経済減速不安による株安・円高の動きには一服感が出ていますが、米長期金利は低いままで、ドル/円が110円台前半で上値を伸ばせずにいるのはこのためです。米国債市場は年内の利下げを7割以上の確率で織り込んでおり、「行き過ぎ感」も否めません。その点からも、今夜の米2月住宅着工件数や米3月消費者信頼感指数は要注目です。また、米2年債入札後の長期金利の動きにも注目です。(欧米時間のドル/円予想レンジ:109.500-110.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:3月26日(火)16時46分

サーチナ

 

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