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欧州委、5Gからファーウェイ排除せず データ共有提言へ=関係筋

3月23日(土)6時57分配信 ロイター

 3月22日、欧州委員会は来週、欧州連合(EU)加盟国に対し、5Gネットワークに関連するサイバーセキュリティーリスクに取り組むため、より多くのデータを共有するよう提言する。北京で1月撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)
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 3月22日、欧州委員会は来週、欧州連合(EU)加盟国に対し、5Gネットワークに関連するサイバーセキュリティーリスクに取り組むため、より多くのデータを共有するよう提言する。北京で1月撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)
[ブリュッセル 22日 ロイター] - 欧州委員会は来週、欧州連合(EU)加盟国に対し、次世代通信規格「5G」ネットワークに関連するサイバーセキュリティーリスクに取り組むため、より多くのデータを共有するよう提言する。また、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の排除を求めず、各国の国家安全保障上の判断に任せる見込みという。事情に詳しい関係者4人が22日、明らかにした。

欧州委のアンシップ副委員長(デジタル経済・社会担当)が26日に発表する予定。今回の提言に法的拘束力はないが、最終的にはEU各国での法制化につながる可能性がある。

関係者によると、アンシップ副委員長は最近承認されたサイバーセキュリティ法「ネットワークと情報システムのセキュリティに関する指令」(NIS指令)の下で設定されたツールを使用するよう要請するという。

最終更新:3月25日(月)17時47分

ロイター

 

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