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21日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は216ドル高と3日ぶり急反発

3月22日(金)8時23分配信 みんなの株式

 21日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前日比216.84ドル高の2万5962.51ドルと3日ぶりに急反発した。

 この日の米株式市場では、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が19年中の利上げを見送るハト派姿勢を打ち出したことが、改めて好感され買いが先行した。決算が好調だったマイクロン・テクノロジーが急伸し、これを受けエヌビディアやアプライド・マテリアルズなど半導体株に買いが流入。アナリストによる投資判断の引き上げでアップルが値を上げた。アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトも高い。半面、米長期金利の低下懸念からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が安い。アルツハイマー病治療薬の試験中止を発表したバイオジェンが急落した。

 ナスダック総合株価指数は、同109.991ポイント高の7838.959と5日続伸。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億9015万株、ナスダック市場は24億8711万株となった。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:3月22日(金)8時23分

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