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今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆126円を挟んだ水準で推移する可能性が高くなる見通し

3月22日(金)8時50分配信 フィスコ

ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。ユーロ・円は、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から137円50銭(2018/2/2)まで買われた。欧州連合(EU)からの英国の離脱時期などを巡る情勢は依然として不透明。ドイツなどは離脱延期に理解を示しているが、ユーロの対円レートは目先的に126円を挟んだ水準で推移する可能性が高いとみられる。

【ユーロ売り要因】
・ユーロ圏の成長リスクは下向き
・欧米自動車摩擦への懸念
・欧州中央銀行(ECB)の政策金利は年内据え置きへ

【ユーロ買い要因】
・米中貿易協議進展の可能性残る
・米国金利の先高観後退
・英国は合意なしのEU離脱を回避するとの見方

《CS》
株式会社フィスコ

最終更新:3月22日(金)8時52分

フィスコ

 

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