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マザーズ先物見通し:米ハイテク株高などを映して堅調展開か

3月22日(金)8時40分配信 フィスコ

本日のマザーズ先物は、前日の米国株高を映して買いが先行して始まりそうだ。前日の米国市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた下落の反動から買い戻され、ナスダック総合指数は大幅に続伸しNYダウも反発した。テクノロジー関連銘柄の多いマザーズ市場には好影響を与えそうだ。ただ、円相場が1ドル=110円台後半へと円高が進んでいる上、CMEでの225先物も小甘い展開となっており、注意が必要である。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、一段とハト派色の強い内容と受け止められ、海外市場が不安定な値動きとなっていることも個人投資家の投資マインドにネガティブに作用する可能性がある。他方、マザーズ市場でバイオ関連や直近IPO銘柄などの中小型株へのシフトが継続する流れは下支え要因として意識されよう。上値のメドは920.0pt、下値のメドは900.0ptとする。《CS》
株式会社フィスコ

最終更新:3月22日(金)8時40分

フィスコ

 

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