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東京為替:ドル・円は110円60銭台で推移、上値の重さ残る

3月21日(木)10時29分配信 フィスコ

21日午前の東京市場でドル・円は110円70銭近辺で推移。米利上げ休止(政策金利の年内据え置き予想)を意識したドル売りは一巡しつつあるが、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は上値の重い状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は110円59銭から110円75銭で推移。
・ユーロ・円は、126円29銭から126円60銭、ユーロ・ドルは、1.1413ドルから1.1425ドルで推移している。

■今後のポイント
・110円近辺が目先における下値目途に
・中国本土株式の動向が手掛かり材料に
・米政策金利は年内据え置きへ

・NY原油先物(時間外取引):高値60.13ドル 安値59.95ドル 直近値60.11ドル

《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:3月21日(木)10時29分

フィスコ

 

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