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後場コメント No.1  デジアーツ、CRI・MW、メドピア、ヤマハ発、SBIなど

3月20日(水)15時00分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
Dアーツ 8,330 -380
CRIMW 2,190 -32
メドピア 2,903 +32
ヤマハ発 1,888 +10
SBIHD 2,525 +10
★12:30  デジタルアーツ-いちよしがフェアバリュー引き上げ 20.3期も企業・公共向け案件を期待
 デジタルアーツ<2326>が反発。いちよし経済研究所では、来20.3期も企業・公共向けでの案件創出を期待。レーティング「B」を継続も、フェアバリューは5500円→8100円と引き上げた。

 企業・公共向けにセキュリティ対策需要が拡大し、同社業績は堅調に推移するとの見方を強め、業績予想を上方修正。来20.3期については、企業・公共向けの両市場で主力製品のバージョンアップによる案件創出が進むことや、海外事業再編に伴う費用抑制効果も継続することを踏まえ、良好な推移を予想。中期的には、文部科学省「平成30年度以降の学校におけるICT環境の整備方針」などにより、学校内の無線ネットワーク化が進み、同時にセキュリティソフトの整備がなされるとみられ、同社業績への寄与も期待されるとした。

★12:30  CRIミドルウェア-後場買い気配 Googleの新世代ゲームプラットフォーム向けにミドルウェア提供
 CRI・ミドルウェア<3698>が後場買い気配。同社は20日12時に、Googleが提供する新世代ゲームプラットフォーム「Stadia」に対応した各種ミドルウェアの提供を開始すると発表した。

 「Stadia」に対応するミドルウェアは、統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX2」および高画質・高機能ムービーミドルウェア「CRI Sofdec2」の2製品という。新しいプラットフォームにいち早く対応することで、ゲーム開発者に快適なゲーム開発環境を提供し、ゲームパブリッシャー、ディベロッパーの事業拡大に貢献するとしている。

★12:31  メドピア-大幅反発 医師専門のスカウト型転職支援サービス「MedPeer SCOUT」開始
 メドピア<6095>が大幅反発。同社は20日に、医師専門のスカウト型転職支援サービス「MedPeer SCOUT(メドピアスカウト)」をリリースすると発表した。

 このサービスは、転職に興味のある医師に、医師転職支援会社から直接求人情報が届くスカウト型の転職支援サービスであり、働き方が多様化する医師たちが、多様な選択肢の中から自身の潜在的な可能性を発見し、主体的にキャリアを形成することをサポートするとしている。

★12:37  ヤマハ発動機-もみ合い 台湾の産業機器メーカーTOYOへ出資
 ヤマハ発動機<7272>がもみ合い。同社は20日に、産業用ロボットの事業戦略の一環として、台湾の産業機器メーカーTOYO AUTOMATION(台湾台南市 以下、TOYO)への出資を決定と発表した。

 今回のTOYOへの出資は、同社の2030年長期ビジョンの1つ「ART for Human Possibilities, Advancing Robotics」と事業成長戦略「工場まるごと最適化」の一環という。同社は、ロボティクス事業や技術開発の加速を通じて、工場内の自動化の加速や新分野の省人化に貢献し、より付加価値の高い生産ラインの構築や多様化する生産課題に対し、いっそうの解決力の高いソリューションの提供を目指すとしている。

★12:46  SBIHD-キャッシュレス推進に向け次世代金融インフラを提供する新会社設立
 SBIホールディングス<8473>が底堅い。同社は20日12時に、次世代金融インフラを提供するマネータップ(東京都港区)を設立したと発表した。

 新たに設立したマネータップは、内外為替一元化コンソーシアムを発展的に解消しその役割を引き継ぐとともに、急速に拡大するキャッシュレス化の流れをけん引すべく、銀行および一般利用者向けに、より迅速にサービスを提供する計画としている。
東野

最終更新:3月20日(水)15時00分

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