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東京為替:ドル・円は111円69銭まで上昇、クロス円取引に絡んだドル買いも

3月20日(水)10時29分配信 フィスコ

20日午前の東京市場でドル・円は111円60銭台で推移。日経平均株価は58円安で推移しているが、株安を意識したドル売りは確認されていない。仲値時点のドル需要はやや多かったもよう。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認する必要があることから、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態がしばらく続くとの見方があるが、一部でクロス円取引に絡んだドル買い・円売りのフローが入っているようだ。ここまでのドル・円は111円31銭から111円69銭で推移。
・ユーロ・円は、126円40銭から126円75銭、ユーロ・ドルは、1.1343ドルから1.1359ドルで推移している。

■今後のポイント
・110円台半ば近辺が目先における下値目途に
・中国本土株式の動向が手掛かり材料に
・米中協議で人民元相場の安定保証で合意も

・NY原油先物(時間外取引):高値59.02ドル 安値58.92ドル 直近値58.97ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:3月20日(水)10時32分

フィスコ

 

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