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サムティ・レジデンシャル投資法人が第7期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は3,076円

3月20日(水)11時55分配信 JAPAN-REIT.COM

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サムティ・レジデンシャル投資法人 <3459> が、第7期(2019年1月期)決算を発表した。

第7期は、投資口の追加発行を行い「S-RESIDENCE新大阪Ridente」等11物件を取得する一方、「S-FORT住吉」を売却した。
これによる賃貸収益の増加、物件売却益181百万円が寄与し、前期比30.7%増益。減価償却費の33.5%相当額を利益超過分配とし、投資口数が10.4%増加するも、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,076円と前期を14.7%上回った。

期末のポートフォリオは92物件、資産規模(取得額合計)は882億円、有利子負債比率は51.0%。

第8期(2019年7月期)は、物件入替えを行い「S-RESIDENCE葵」等5物件を取得する一方、「S-FORT山王」を売却する。
これによる賃貸収益の増加、物件売却益429百万円、消費税の還付により、前期比23.4%増益を見込む。減価償却費の35%相当額を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,722円と前期を21%上回る見通し。

第9期(2020年1月期)は、前期の物件売却益や消費税還付がなくなるため、前期予想比32%減益を見込む。減価償却費の35%相当額を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は2,672円と前期予想を28%下回る見通し。

最終更新:3月20日(水)11時55分

JAPAN-REIT.COM

 

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