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JASDAQ平均は3日ぶり小反落、イベント控えこう着感強い/JASDAQ市況

3月19日(火)16時47分配信 フィスコ

JASDAQ平均は3日ぶり小反落、イベント控えこう着感強い

現在値
UTグルプ 2,455 -78
セリア 2,695 -39
ハイパー 443 +1
プロトコポ 1,890 +29
ハモニック 3,320 -40
JASDAQ平均:3448.62 (-0.52)
出来高:7879万株
売買代金:445億円
J-Stock Index:3011.17 (+32.72)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら3日ぶりに小反落し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも3日続伸した。値上がり銘柄数は271(スタンダード262、グロース9)、値下がり銘柄数は330(スタンダード303、グロース27)、変わらずは54(スタンダード54、グロース0)。 本日のJASDAQ市場は、19日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)や英国の欧州連合(EU)離脱問題に関する先行き懸念など外部環境の不透明さを背景に模様眺めムードが強まる展開となった。物色として、ワークマン<7564>やハーモニック<6324>、セリア<2782>など時価総額上位銘柄が堅調に推移したことが個人投資家心理にプラスに働いた。市場では「目先、中小型株への投資意欲は継続する」との声が聞かれるなか、個人投資家の資金は値動きの軽い小型株に向かい、値幅取りの動きは散見された。 個別では、任天堂<7974>が自社開発のスマートフォンの発売を検討していると一部で報じられたことから任天堂関連としてシライ電子<6658>がストップ高水準まで買い進まれ、25日付で東証1部市場に市場変更となるプロトコーポ<4298>が大幅に続伸した。このほか、ハイパー<3054>、GFA<8783>、UTグループ<2146>などが値上がり率上位にランクインした。一方、値下がり率上位には、プリントネット<7805>、santec<6777>、リバーエレテク<6666>、アルファクス<3814>などが並んだ。 なお、JASDAQ-TOP20では、ユビキタスAIコーポレーション<3858>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:3月19日(火)16時55分

フィスコ

 

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