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日経平均は110円程度安、株価指数先物に断続的な売りで下げ幅を拡大=19日寄り付き

3月19日(火)9時23分配信 モーニングスター

現在値
7&iHD 3,685 -152
ニコン 1,568 +13
HOYA 7,446 +16
大日印 2,611 -6
任天堂 39,200 +4,850
 19日午前9時20分すぎの日経平均株価は、前日比110円程度安い2万1470円前後で推移する。寄り付き直後、株価指数先物に断続的な売りが出たことをきっかけに、午前9時16分には、同158円71銭安の2万1425円79銭を付けている。現地18日の米国株式市場は、NYダウが4日続伸し、ナスダック総合指数も続伸したものの、手掛かり材料に乏しい状況が続くなか、ポジションの売りが優勢のようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比5円安の2万1405円だった。

 業種別では、ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株が下落。7&iHD <3382> 、ファーストリテ <9983> などの小売株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も安い。中部電力 <9502> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株も軟調。信越化 <4063> 、花王 <4452> などの化学株や、武田薬 <4502> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株も下げている。

 個別では、エンジャパン <4849> 、メガチップス <6875> 、ツルハHD <3391> 、デジアーツ <2326> 、ZOZO <3092> などが下落。半面、JDI <6740> 、東亜建設 <1885> 、ウィルG <6089> 、キムラタン <8107> 、アトラエ <6194> などは上昇している。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=111円台の前半(18日終値は1ドル=111円48-49銭)、1ユーロ=126円の前半(同126円51-55銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月19日(火)9時23分

モーニングスター

 

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