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日経平均が3日ぶり反落スタート、手掛かり材料に乏しいなかポジション調整の売りが先行=19日寄り付き

3月19日(火)9時05分配信 モーニングスター

 19日の日経平均株価は、前日比26円07銭安の2万1558円43銭と3日ぶりに反落してスタート。現地18日の米国株式市場は、NYダウが4日続伸し、ナスダック総合指数も続伸したものの、手掛かり材料に乏しい状況が続くなか、ポジション調整の売りが先行したようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比5円安の2万1405円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=111円台の半ば(18日終値は1ドル=111円48-49銭)、1ユーロ=126円の前半(同126円51-55銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月19日(火)9時05分

モーニングスター

 

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