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【ディーラー発】豪ドル売り一時強まる(東京午前)

3月19日(火)10時58分配信 セントラル短資FX

予想を下回る豪・住宅価格指数を嫌気し、マーケットは一時豪ドル売りで反応。しかしその後、RBA議事要旨の「当面は政策調整の強い根拠見当たらない」等の内容を受け、一転買い戻しが優勢となり対ドルで0.7087付近から0.7110付近まで、対円で78円86銭付近から79円18銭付近まで反発。また、ドル円も昨日の安値を割り込み111円24銭付近まで値を崩す場面が見られたものの、日経平均の下げ渋る動きに伴い111円37銭付近まで小幅に持ち直している。10時57分現在、ドル円111.293-296、ユーロ円126.204-208、ユーロドル1.13388-391で推移している。

最終更新:3月19日(火)10時58分

セントラル短資FX

 

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