ここから本文です

カイオムが商い膨らませ物色人気化、「アドリブシステム」への引き合い旺盛◇

3月18日(月)14時11分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
拡大写真
(写真:みんなの株式)
現在値
協和キリン 2,055 +35
田辺三菱薬 1,264 +21
中外薬 7,500 +130
小野薬 2,033 +9.5
カイオムB 192 -8
 カイオム・バイオサイエンス <4583> は商いを大きく膨らませ、前日比約5.3%高の257円まで買われる人気となった。同社独自の創薬技術である「アドリブシステム」はマウスやニワトリなどの動物を使わずに試験管内で行える抗体作製技術で、製薬業界からの引き合いが活発。主要取引先の中外製薬 <4519> をはじめ協和発酵キリン <4151> や田辺三菱製薬 <4508> 、さらに免疫がん治療薬「オプジーボ」を擁する小野薬品工業 <4528> などと業務委受託を締結している。さらに、今後の成長ドライバーとして自社開発にも積極的な姿勢をみせ、がん治療用抗体の2020年の臨床を目指している。株価は新株予約権の行使などに伴う上値の重さも意識されるが、ここにきて将来性に着目した買いが厚みを帯びている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:3月18日(月)14時11分

みんなの株式

 

情報提供元(外部サイト)

みんなの株式

みんなの株式

ミンカブ・ジ・インフォノイド

株式投資の総合サイト

「みんなの株式」はみんなが集まる、みんな
で作る金融投資情報サイト。目標株価や売買
予想などで、個人投資家の個別株投資を強力
にナビゲートします!

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン