ここから本文です

米国株式市場:経済指標を好感、NYダウ・ナスダック6日ぶり反発

3月12日(火)7時46分配信 モーニングスター

 11日の米国株式は、6日ぶりに反発した。NYダウが前週末比200.64ドル高の2万5650.88ドル、ナスダック総合指数が同149.922ポイント高の7558.064ポイントで取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が9億1951万株、ナスダック市場が22億7292万株だった。

 米1月小売売上高が前月比0.2%増となり、市場予想平均の前月比変わらずよりも良好だったことが材料視された。また、10日にパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が「政策金利の引き上げを急ぐ必要はない」と指摘し、緩和的な政策が続くとの見方も支えとなった。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、アマゾン・ドット・コムなどが買われた。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所終値比210円高の2万1140円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月12日(火)7時46分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン