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ジェイテックコーポレーションは底固め完了、19年6月期大幅増収増益予想

3月5日(火)9時06分配信 サーチナ

ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。
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ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。
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 ジェイテックコーポレーション <3446> (東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。なお売上は第4四半期に偏重する。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
 
■オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業の研究開発型企業
 
 18年2月東証マザーズに新規上場した。放射光施設向けX線ナノ集光ミラーなどのオプティカル事業(放射光用超高精度形状ミラーの設計・製造・販売)と、自動細胞培養装置などのライフサイエンス・機器開発事業(医療・バイオ向け各種自動化システムの開発設計・製作・販売)を展開している。
 
 公的研究機関・大学との産学連携医でニッチトップ製品の量産化・事業化を図る研究開発型企業である。現在の収益柱はオプティカル事業で、ライフサイエンス・機器開発事業を将来の成長ドライバーとして育成している。
 
■19年6月期大幅増収増益予想
 
 19年6月期の非連結業績予想は、売上高が18年6月期比39.5%増の14億08百万円、営業利益が65.9%増の4億04百万円、経常利益が58.0%増の4億41百万円、純利益が68.5%増の2億94百万円としている。
 
 第2四半期累計は売上高が前年同期比30.4%減の2億99百万円で、各利益とも赤字だったが、通期ベースではオプティカル事業における米国向け、中国向けの売上が牽引する。なお売上時期は第4四半期に偏重する見込みだ。通期ベースで好業績を期待したい。
 
■株価は底固め完了
 
 株価は18年3月高値1万3490円から18年12月安値2900円まで5分の1水準に下押したが、その後は3500円~4000円近辺で推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。3月4日の終値は3935円、今期予想PERは約77倍、時価総額は約229億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

最終更新:3月5日(火)9時06分

サーチナ

 

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