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外為サマリー:1ドル110円30銭台に軟化、リスク回避のドル売り・円買いが優勢

2月27日(水)17時17分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=110円35銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高となっている。

 欧州時間のドル円相場は軟調な展開で、午後4時10分過ぎには110円30銭台に軟化。インドとパキスタンの紛争激化で地政学リスクが意識されているほか、米下院監視・政府改革委員会が米国時間27日にトランプ米大統領の元弁護士であるコーエン氏が証言する公聴会を開く見通しで、リスク回避的なドル売り・円買いが出やすくなっているようだ。一段と売り込む動きはみられないものの、時間外取引でNYダウ先物が軟調推移となっていることが重荷。米朝首脳会談の行方を見極めたいとのムードもあり、戻りが鈍くなっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=125円55銭前後と同20銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1376ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月27日(水)17時17分

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