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アンリツ、アイレックスなど高い、「MWC」も5G関連人気を後押し◇

2月27日(水)11時03分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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現在値
アンリツ 1,965 -4
アイレクス 2,113 -6
 アンリツ <6754> が3日ぶり反発に転じたほか、アイレックス <6944> も高値圏で売り物を吸収して買い優勢となるなど5G関連の一角が強い。25日にスペインで開幕した「MWC19バルセロナ」ではスマホメーカー各社や通信各社が、相次いで次世代通信規格5G環境に合わせた製品やサービスを発表している。高速かつ大容量で、多端末同時接続で強みを持つ5Gは、世界が競ってインフラを前倒しで進める状況にあり、東京株式市場でもワールドワイドな投資テーマとして人気化している。そのなか、通信計測器トップのアンリツは、早くから5G時代を見据えた経営戦略を進めており、関連株の筆頭として注目度が高かったが、1月30日に5G関連の売り上げが会社側想定を上回っていることを理由に19年3月期の業績予想を上方修正しており、一気に株価水準を切り上げる展開となった。また、システム開発を手掛けるアイレックスは、通信コア技術に強くNECグループ向けで高い実績を持つことで5Gに絡む収益機会の拡大が期待されている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月27日(水)11時03分

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