ここから本文です

外為サマリー:110円70銭台に下落、米長期金利の低下など警戒

2月26日(火)15時36分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
拡大写真
(写真:みんなの株式)
 26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円78銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=125円84銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前10時以降、売りが膨らみ軟調展開。それまで111円前後で推移していたが、午前11時50分過ぎに一時110円75銭まで値を下げた。日経平均株価がマイナス圏に転じたほか、米長期金利が低下したことから売りが先行した。今晩はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が予定されており、その内容が注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1358ドル前後と同横ばい圏で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月26日(火)15時36分

みんなの株式

 

情報提供元(外部サイト)

みんなの株式

みんなの株式

ミンカブ・ジ・インフォノイド

株式投資の総合サイト

「みんなの株式」はみんなが集まる、みんな
で作る金融投資情報サイト。目標株価や売買
予想などで、個人投資家の個別株投資を強力
にナビゲートします!

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン