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ソフトバンクグループは買い優勢で1万円大台キープ、売買代金は東証1部首位に◇

2月26日(火)9時55分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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現在値
ソフバンク 1,549 +19
ソフトBG 4,624 +8
 ソフトバンクグループ <9984> が買い優勢。上げ幅は小さいものの個人投資家を交え商いは活況、売買代金は東証1部上場企業のなかでトップとなっている。18年4~12月期はエヌビディア株の評価損はあったもののこれをデリバティブ取引で補い、ソフトバンク・ビジョン・ファンドやデルタ・ファンドなどが収益を押し上げる形となった。営業利益は前年同期比6割を超える伸びを示しており、これを受けて株価も再評価機運にある。また、通信子会社ソフトバンク <9434> の株式売却で得た資金を活用した上限6000億円という巨額の自社株買いも話題となった。ここにきて、自社株買いの終了が近いとの思惑から株価が不安定化する場面もあったが、「巨額の自社株買いは時価が実態より評価不足の水準にあるとの会社側からのメッセージでもある」(準大手証券ストラテジスト)との見方もあり、1万円台近辺は機関投資家とみられる買い板が厚い。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月26日(火)9時55分

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