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ファインデックスが4日ぶり反発、健診施設向けに視線分析型視野計を発売

2月26日(火)9時09分配信 みんなの株式

現在値
ファインデ 951 -8
 ファインデックス <3649> が4日ぶりに反発している。25日の取引終了後、健診施設や人間ドックを行う医療機関向けに、「視線分析型視野計ゲイズアナライジングペリメーター GAP-screener」の販売を開始したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。

 同製品は、愛媛大学工学部のシーズと京都大学医学部との共同研究によって生み出された新しい視野計。ヘッドマウント型で、検査時に暗室や大きな設置スペースを必要としないことから、検査を実施する施設側の負担を軽減するほか、検査時にボタンを押すことなく自動で両眼同時に検査が行えるため、被検者側の負担も軽減するのが特徴としている。また、健診施設向けの同製品に続き、今秋以降、眼科医療機関向けにGAPの販売を開始する予定としている。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月26日(火)9時09分

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