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外為サマリー:1ドル110円70銭前後で推移、対中関税引き上げ延期の期待強まる

2月25日(月)10時36分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円75銭前後と前週末午後5時時点に比べ横ばい圏で推移している。

 前週末22日のニューヨーク市場では、米中貿易交渉の動向を見極めたいとの受け止めが広がり、積極的な売買が手控えられたことから方向感に乏しく、狭いレンジでの値動きに終始した。こうしたなか、ドルは一時110円50銭台へ上昇した。

 週明けの東京市場に移ってからは午前9時40分過ぎに110円85銭まで上昇した。この日の早朝トランプ米大統領は、米中貿易協議に関し3月1日を期限とする対中関税引き上げを遅らせる、とツィッターに投稿。これを受け、ドル買いが優勢となったが111円ラインに接近する場面では売りに押された。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1347ドル前後と同横ばい圏。対円では1ユーロ=125円68銭前後と同3銭程度のユーロ高・円安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月25日(月)10時36分

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