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午後:債券サマリー 先物は小幅続伸、入札結果を受け持ち直す

2月19日(火)15時55分配信 みんなの株式

 19日の債券市場で、先物中心限月3月限は小幅ながら4日続伸。この日に実施された20年債入札が順調な結果と受け止められ、午後に入ってプラス圏に浮上した。

 18日の米市場が休場だったことを受け、債券先物は模様眺めムードの強いなかでスタート。前日に約1カ月半ぶりの高値をつけたことに対する警戒感などもあって積極的な買いは入りにくく、午前は売り優勢の展開だった。ただ、午後に20年債入札の応札倍率が4.67倍(前回は4.57倍)となったことが明らかになると、好需給を意識した買いが流入。加えて、日銀の黒田総裁が衆院財務金融委員会で「物価安定目標の実現に必要なら追加緩和を検討する」と発言したことも買い手掛かりとなり、一時152円92銭まで上昇した。

 この日の先物3月限は152円86銭で始まり、高値は152円92銭、安値は152円79銭、終値は前日比3銭高の152円90銭。出来高は2兆3835億円となった。

 現物債の利回りは、10年債が前日比0.010%低下のマイナス0.035%、20年債が同0.010%低下の0.405%、30年債が同0.005%低下の0.585%だった。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月19日(火)15時55分

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