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訂正;欧州マーケットダイジェスト・18日 株安・ユーロ伸び悩み

2月19日(火)3時43分配信 トレーダーズ・ウェブ

【※表記を一部修正します。】

(18日終値:19日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=110.56円(18日15時時点比△0.03円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=125.05円(△0.06円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1310ドル(△0.0002ドル)
FTSE100種総合株価指数:7219.47(前営業日比▲17.21)
ドイツ株式指数(DAX):11299.20(▲0.60)
10年物英国債利回り:1.166%(△0.006%)
10年物独国債利回り:0.110%(△0.008%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な欧州経済指標)
特になし

(各市場の動き)
・ユーロドルは上値が重い。欧州勢の参入後は対ポンドなどでドル安が進んだ流れに沿って買いが先行した。21時過ぎには一時1.1334ドルまで上昇。もっとも、米国市場がプレジデンツデーの祝日で手掛かり材料を欠いたこともあり、その後は1.1330ドル台から断続的に観測されている売り注文をこなすことができずに反落した。ロンドンフィックス(東京1時、ロンドン16時)にかけて対オセアニア通貨でのドル買い戻しが強まると、つれて1.1302ドル付近まで押し戻された。
 なお、豪ドル米ドルは原油先物価格の上昇を支えに一時0.7161米ドルまで上昇したが、ロンドンフィックスにかけて0.7125米ドルまで反落した。

・ユーロ円も上値の重い動き。欧州勢の参入から買いが強まり、21時過ぎには125.27円まで上昇する場面も見られた。もっとも、一巡後はユーロドルや日経平均先物などの下げにつれて125.00円付近まで伸び悩んだ。

・ドル円はもみ合い。新規の取引材料を欠いたうえ、米国市場の休場でNY勢が不在とあって、動意の乏しい動きに終始した。欧州時間に入って以降の高値は110.61円、安値は110.52円とわずか9銭程度の値幅にとどまっている。

・ポンドは強含み。17時30分前に1.2892ドルまで下押ししたものの、英労働党の7名の議員が離党を表明したとの報道が伝わると一時1.2939ドルまで反発した。
 なお、バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官は「EUは英国と恒久的な関税同盟の構築を検討することも可能」との見解を示した。

・ロンドン株式相場は6営業日ぶりに反落。先週まで4カ月ぶりの高値を連日で更新していたこともあり、利益確定売りに押される展開となった。午後には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。石油株や医薬品株、たばこ株などの下落が指数を押し下げた。

・フランクフルト株式相場は小反落。米国市場が休場ということで仕掛けづらいムードも広がるなか、前週末終値を挟んだもみ合いとなった。個別ではドイツポスト(2.39%安)やティッセン・クルップ(1.70%安)、ルフトハンザ(1.34%安)などが下げた半面、ワイヤーカード(15.12%高)は急伸した。

・欧州債券相場は下落。
岩間

最終更新:2月19日(火)6時01分

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