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外為サマリー:1ドル110円50銭台で推移、欧州時間も堅調地合い継続

2月18日(月)17時10分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=110円54銭前後と、前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は、米中貿易交渉の進展期待が継続するかたちで堅調推移。日経平均株価や中国・上海総合指数が上昇して取引を終えたこともドルの支援材料となり、午後4時ごろには110円60銭ラインに迫る場面があった。ただ、今晩の米市場はプレジデント・デーのため休場となることから模様眺めムードが広がりやすく、一段と上値を追う勢いには欠ける状況となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=124円97銭前後と同50銭強のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1305ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月18日(月)17時10分

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