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ノムラシステムコーポレーション---18/12期は売上高が0.3%増、顧客基盤の拡大を図る

2月14日(木)17時03分配信 フィスコ

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ノムラシス 391 -1
ノムラシステムコーポレーション<3940>は13日、2018年12月期(18年1月-12月)決算を発表した。売上高が前期比0.3%増の25.41億円、営業利益が同4.0%減の3.91億円、経常利益が同0.3%減の4.06億円、当期純利益が同7.4%減の2.77億円となった。

SAP ERPパッケージ導入のプライム(元請け案件)をより多く受注すべく、自社の強みである人事ソリューションを中心に営業活動を推進した。合わせて、FISの営業も積極的に行い、受注の安定に努め、顧客基盤の拡大を図った。

2019年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比5.7%増の26.85億円、営業利益が同0.5%増の3.93億円、経常利益が同3.2%減の3.93億円、当期純利益が同3.1%減の2.68億円を見込んでいる。

《MH》
株式会社フィスコ

最終更新:2月14日(木)17時03分

フィスコ

 

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