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JASDAQ平均は続伸、日経平均の節目突破でマインド改善/JASDAQ市況

2月13日(水)16時44分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続伸、日経平均の節目突破でマインド改善

現在値
ジェイHD 421 -2
マリオン 1,385 -5
SIG 659 +9
ラクオリア 1,255 -8
ハーバー研 7,440 +50
JASDAQ平均:3417.71 (+21.92)
出来高:8275万株
売買代金:543億円
J-Stock Index:2854.63 (+34.19)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続伸した。値上がり銘柄数は363(スタンダード341、グロース22)、値下がり銘柄数は230(スタンダード221、グロース9)、変わらずは57(スタンダード53、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は、米政府機関の再閉鎖への警戒感が緩和したことなどを背景に前日の米国株が上伸。日経平均も21000円台を回復するなど外部環境の好転を背景に個人投資家の心理が改善。JASDAQ市場にも朝方から買いが先行した。JASDAQを含む新興市場は、2018年4-12月期決算の終盤を迎えており、好業績を発表した銘柄などを中心に値を上げる銘柄が増加していた。 個別では、今19年12月期の営業利益予想を大幅な増益見通しとしたリリカラ<9827>がストップ高比例配分となったほか、導出先のサブライセンス契約で一時金やロイヤルティーを受領することが確定したと発表したラクオリア創薬<4579>が後場に入りストップ高水準まで買い進まれた。また、通期業績予想を上方修正したSIG<4386>もストップ高まで買われた。そのほか、中央化学<7895>、ヒーハイスト<6433>、JHD<2721>、ユビテック<6662>などが値上がり率上位にランクインした。一方、好決算を発表するも材料出尽くし感が広がったHABA<4925>が12%安となったほか、マリオン<3494>、スターツ出版<7849>、クレステック<7812>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、市場想定を上回る決算を発表したが朝方は売られたマクドナルド<2702>には積極的な押し目買いの動きが見られたほか、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:2月13日(水)16時48分

フィスコ

 

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