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〔ロンドン外為〕円、110円台半ば(12日)

2月13日(水)1時14分配信 時事通信

 【ロンドン時事】12日のロンドン外国為替市場では、手掛かり材料難から方向感に乏しい動きとなり、円相場は1ドル=110円台半ばで推移した。午後4時現在は110円45~55銭と、前日午後4時(110円35~45銭)に比べ10銭の円安・ドル高。
 円相場は狭いレンジ内を上下した。米議会の与野党は政府機関の再閉鎖回避に向けて合意。これがドル買い・円売りの支援材料となる一方、日銀の国債買い入れオペ縮小が円を底支えした。
 ユーロも総じて小動き。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1295~1305ドル(前日午後4時は1.1270~1280ドル)。対円では同124円80~90銭(124円40~50銭)で40銭の円安・ユーロ高。
 ポンドはメイ英首相が議会で欧州連合(EU)との離脱協議継続を表明したが、既定路線とあって特段の手掛かり材料とならなかった。2月末まではこう着状況が続く見通しだ。1ポンド=1.2880~2890ドル(1.2860~2870ドル)。
 スイス・フランは1ドル=1.0065~0075フラン(1.0035~0045フラン)。(了)

最終更新:2月13日(水)2時27分

時事通信

 

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