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12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

2月12日(火)8時47分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=110円00銭-110円90銭

 12日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=110円台で底堅い展開とみる。米政府機関の再閉鎖懸念もあり前日の米国株は高安まちまちだったが、コンウェイ米大統領顧問が11日、米中通商協議について合意に近づいているとの見方を示し、ドル・円は進展期待を支えにしっかりした展開となった。きょうは国内外とも注目したい経済指標やイベントは少なく、方向感の掴みにくい展開が予想されるものの、14、15日に閣僚級協議を控え、関連ニュースには注意しておきたい。

<主な経済指標・イベント>
国内:1月マネーストック、12月第3次産業活動指数、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の高橋理事長が講演
北米:パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が講演、メスター米クリーブランド連銀総裁が講演

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月12日(火)8時47分

モーニングスター

 

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