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日経平均は220円程度高、買い先行後も堅調な展開=12日寄り付き

2月12日(火)9時25分配信 モーニングスター

現在値
帝人 1,883 +13
東レ 783.6 -13.3
信越化 9,527 +30
花王 8,237 +25
アステラ薬 1,689 -0.5
 12日午前9時22分すぎの日経平均株価は、前週末比220円程度高い2万550円前後で推移。午前9時21分には、同228円10銭高の2万561円27銭を付けている。前週末8日に続落した反動や、為替市場で円がドルに対して円安方向に振れていることなどから、買いが先行。その後も、堅調な動きいとなっている。現地11日の米国株式は、NYダウが4日続落する一方、ナスダックは続伸するなど、まちまちの動き。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所終値比160円高の2万450円だった。

 業種別では、コマツ <6301> 、ダイキン <6367> などの機械株や、信越化 <4063> 、花王 <4452> などの化学株が上昇。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株も高い。アステラス薬 <4503> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株や、AGC <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株も堅調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、日立 <6501> 、村田製 <6981> などの電機株も上げている。

 個別では、ゴールドウイン <8111> 、レオン自機 <6272> 、ホシデン <6804> 、日本プラスト <7291> 、三機工 <1961> などが上昇。半面、富士石油 <5017> 、デジハHD <3676> 、アグロカネシ <4955> 、新日本建 <1879> 、ファンコミ <2461> などは下落している。

 東京外国為替市場は午前9時22分時点で、1ドル=110円台の半ば(前週末8日終値は1ドル=109円74-75銭)、1ユーロ=124円台の半ば(同124円45-49銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月12日(火)9時25分

モーニングスター

 

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