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曙ブレーキ、通期は赤字転落へ 「継続企業の前提に疑義」注記

2月12日(火)13時43分配信 ロイター

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[東京 12日 ロイター] - 曙ブレーキ工業<7238.T>は12日、2019年3月期の営業損益予想を従来の75億円の黒字から4億円の赤字に、当期純損益予想を20億円の黒字から192億円の赤字に下方修正した。北米事業で固定資産の評価見直しを行い、第3・四半期に135億円の特別損失を計上する。

2018年4―12月期決算短信に「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記。4―12月期に多額の減損損失を計上したため、連結貸借対照表の株主資本はマイナス49億6500万円となった。

日本経済新聞は1月30日、曙ブレーキが取引金融機関に金融支援を要請し、筆頭株主のトヨタ自動車<7203.T>に増資引き受けなどの支援を打診したと報じた。曙ブレーキの広報担当者は同日、内容は事実だと確認していた。

*内容を追加しました。

最終更新:2月13日(水)0時24分

ロイター

 

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