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GDPギャップ変わらず、毎勤統計再集計を受けて再計算=内閣府

2月12日(火)12時06分配信 ロイター

 2月12日、内閣府は、毎月勤労統計調査の再集計ベースをもとに、7─9月期国民所得統計2次速報後でのGDPギャップ(供給力と需要の差)をあらためて計算して発表した。写真は都内で2016年3月撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)
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 2月12日、内閣府は、毎月勤労統計調査の再集計ベースをもとに、7─9月期国民所得統計2次速報後でのGDPギャップ(供給力と需要の差)をあらためて計算して発表した。写真は都内で2016年3月撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)
[東京 12日 ロイター] - 内閣府は12日、毎月勤労統計調査の再集計ベースをもとに、7─9月期国民所得統計2次速報後でのGDPギャップ(供給力と需要の差)をあらためて計算して発表した。それによると、マイナス0.2%と当初の数値と変わりなかった。潜在成長率についても1.0%で変わらなかった。

また17年のGDPギャップは、暦年・年度ともプラス0.5%で変わらなかった。

*ヘッドラインを修正して再送します。

(中川泉 )

最終更新:2月12日(火)12時43分

ロイター

 

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