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今日の株式見通し-円安進行を好感して買い戻しが優勢か

2月12日(火)8時25分配信 トレーダーズ・ウェブ

 東京市場は堅調か。米国市場は8日、11日とも方向感に欠ける動きとなったが、為替市場で円安が急速に進んでおり、日本株の支援材料になると考える。ドル円は足元で110円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて160円高の20450円で取引を終えた。

 米中協議に関して楽観的な見方が強まり、これがドル高・円安を促した。8日の東京市場ではトランプ米大統領発言などを受けて進展期待が後退したことが株安要因となったため、きょうは買い戻しが優勢となるだろう。円安を受けて外需が上昇を主導する展開が想定される。ただ、CME225先物は100円程度の上昇を示唆しており、先週8日の日経平均が400円超下げたことを鑑みると戻りは甘い。上昇は期待できるが、節目の20500円近辺では上値が重くなると予想する。日経平均の予想レンジは20400円-20600円。

最終更新:2月12日(火)8時25分

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