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〔NY外為〕円、110円台前半(11日朝)

2月11日(月)23時13分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け11日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=110円台前半に下落している。午前8時55分現在は110円35~45銭と、前週末午後5時(109円70~80銭)比65銭の円安・ドル高。
 この日は東京市場が祝日で薄商いとなる中、海外市場ではポジション調整目的の円売り・ドル買いが先行。ニューヨーク市場に入ってからも、米主要経済指標の発表など目立った取引材料はなく、米長期金利の上昇を受けてさらに円売り・ドル買いが進み、円は下げ幅をやや拡大している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1300~1310ドル(前週末午後5時は1.1316~1326ドル)、対円では同124円75~85銭(同124円26~36銭)。(了)

最終更新:2月12日(火)1時28分

時事通信

 

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