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ベネフィット・ワン---3Qは営業利益が25.7%増、福利厚生事業及びヘルスケア事業で取引が拡大

2月1日(金)16時41分配信 フィスコ

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ベネフィット・ワン<2412>は1月31日、2019年3月期第3四半期(2018年4-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%増の251.51億円、営業利益が同25.7%増の53.92億円、経常利益が同25.9%増の54.37億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同29.0%増の37.08億円となった。

福利厚生事業では、人手不足や国策の浸透を背景に、順調に会員数が増大した。ヘルスケア事業も、健康経営や働き方改革等を追い風に事業環境良好で、順調に取引が拡大した。パーソナル事業は、既存個人会員減少が想定より抑制されたもの、新規獲得が遅れた。連結業績は、福利厚生・ヘルスケアなど主要部門が堅調に推移した。

2019年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比15.0%増の369.00億円、営業利益が同20.7%増の75.00億円、経常利益が同20.1%増の75.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.0%増の50.30億円とする期初計画を据え置いている。

《MH》
株式会社フィスコ

最終更新:2月1日(金)16時41分

フィスコ

 

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