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30日の株式相場見通し=FOMCや米中貿易協議を前に手控え姿勢

1月30日(水)8時24分配信 みんなの株式

 30日の東京株式市場は、現地30日に結果が発表される米連邦公開市場員会(FOMC)や、同日から開催される米中閣僚級貿易協議の動向を見極めたいとの姿勢から売り買いともに手控えムードとなりそうだ。日経平均株価は、前日終値を挟んで小幅な値動きが想定される。30日早朝の東京外国為替市場では、1ドル=109円40銭近辺での推移となっている。

 29日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前日比51.74ドル高の2万4579.96ドルと反発した。全般相場は高安まちまち。引け後にアップルの決算があるほか、週内にアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトも決算を予定しており、やや手控え気分が強まった。この日決算を発表したスリーエムは値を上げた。キャタピラーやボーイング、ジョンソン&ジョンソン、ファイザーが高く、ディズニーが上昇した。ゴールドマン・サックスやテスラも高い。半面、エヌビディアやアプライド・マテリアルズ、マイクロン・テクノロジーなど半導体株が安く、マクドナルドやウォルマートが値を下げた。ナスダック総合株価指数は、同57.395ポイント安の7028.290と続落した。

 日程面では、12月の商業販売統計、1月の消費動向調査に注目。海外では、米中閣僚級貿易協議で中国の劉鶴副首相が訪米(31日まで)、米1月のADP雇用統計が焦点となる。(冨田康夫)

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:1月30日(水)8時24分

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