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決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … 弁護士COM、東映アニメ、エスティック (1月28日発表分)

1月29日(火)9時28分配信 株探ニュース

愛光電気 <日足> 「株探」多機能チャートより
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愛光電気 <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
田岡化 6,260 +410
東映アニメ 4,895 +20
弁護士DC 4,130 -105
エスティク 5,990 -30
鉱研工 458 +15
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の1月25日から28日の決算発表を経て29日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 愛光電気 <9909>
 19年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比37.0%増の2億5200万円に拡大し、通期計画の2億5000万円に対する進捗率が100.8%とすでに上回り、さらに5年平均の62.0%も超えた。

★No.3 田岡化 <4113>
 19年3月期の連結経常利益を従来予想の24億円→27億円(前期は21億円)に12.5%上方修正し、増益率が14.2%増→28.5%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

★No.4 キムラ <7461>
 19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比33.0%増の16億円に拡大し、通期計画の11.9億円に対する進捗率が135.1%とすでに上回り、さらに5年平均の104.3%も超えた。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<9909> 愛光電気    JQ   +28.32   1/28   3Q    36.96
<6027> 弁護士COM  東M   +14.29   1/28   3Q   -12.25
<4113> 田岡化     東2   +13.46   1/28   3Q    48.80
<7461> キムラ     JQ   +3.81   1/28   3Q    33.00
<6161> エスティック  東2   +3.13   1/28   3Q    57.74

<4816> 東映アニメ   JQ   +1.94   1/28   3Q    43.21
<6297> 鉱研工業    JQ   +1.90   1/28   3Q    黒転

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした29日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:1月29日(火)9時28分

株探ニュース

 

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