ここから本文です

WTI原油、続落

1月24日(木)11時02分配信 サーチナ

水曜日(1月23日)のWTI原油は下落。前日比0.65ドル (又は1.23%)安の1バレル=52.34ドルで取引を終了した。(イメージ写真提供:123RF)
拡大写真
水曜日(1月23日)のWTI原油は下落。前日比0.65ドル (又は1.23%)安の1バレル=52.34ドルで取引を終了した。(イメージ写真提供:123RF)
水曜日(1月23日)のスポット金は下落。アジア時間序盤でスポット金は1トロイオンス=1284.80ドルで取引開始後、じりじりと値を上げてから横ばいとなった。欧州時間では、膠着状態となったが、その後、買いが先行し、日中高値の1286.20ドルを付けてから下落に転じ、もみ合いながら値を下げた。米国時間に入り、スポット金は窓を空け、一方的に売られ、日中安値の1278.30ドルまで押し下げられた。その後V字回復し、買いが持ち直して、再び高値水準で推移したが、終盤にかけて戻り売りに押され、最終的に1282.30ドルで取引を終えた。
 
水曜日(1月23日)のWTI原油は下落。前日比0.65ドル (又は1.23%)安の1バレル=52.34ドルで取引を終了した。ロシアの1月の原油生産量が減産どころか増産となったことで原油価格を圧迫したが、ドル安の影響もあり下げ幅は限定的だった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:1月24日(木)11時02分

サーチナ

 

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン