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午後:債券サマリー 先物は小反発、長期金利は一時ゼロ%に低下

1月21日(月)15時55分配信 みんなの株式

 21日の債券市場で、先物中心限月3月限は小幅ながら3日ぶりに反発。朝方に売りが一巡したあとは下げ渋る動きとなり、午後に入るとプラス圏に浮上した。

 前週末18日の米市場は米中貿易交渉の進展期待からNYダウが4日続伸した半面、米長期債相場は4日続落。東京市場はこの流れを引き継ぎ、債券先物は売り先行で始まった。ただ、22~23日にかけて開かれる日銀金融政策決定会合を前にした動きにくさから下値は限定的で、日経平均株価の上値が重くなるにつれ安全資産とされる債券に押し目買いが流入した。午後は、この日に実施された日銀の国債買いオペ結果が下支え。「残存期間25年超」の応札倍率は前回の2倍台から3倍台に上昇したものの、「同1年超3年以下」「同3年超5年以下」「同10年超25年以下」の倍率は2倍台を維持し、好需給が改めて意識された。

 この日の先物3月限は152円39銭で始まり、高値は152円53銭、安値は152円39銭、終値は前週末比1銭高の152円52銭。出来高は1兆9440億円となった。

 現物債市場では、新発10年債の利回りが一時0.000%に低下する場面があった。午後3時過ぎ時点の利回りは、10年債が前週末に比べ横ばいの0.005%、20年債が同横場の0.465%、30年債が同0.005%上昇の0.695%だった。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:1月21日(月)15時55分

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