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NY原油・金相場(11日)-原油が10日ぶり反落 金は小反発

1月12日(土)9時05分配信 トレーダーズ・ウェブ

NYMEX・WTI 2月限:51.59 -1.00

 NY原油先物は10日ぶりに反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で2月限の終値は1.00ドル安の1バレル=51.59ドルとなった。昨日まで9連騰の流れを引き継ぎ、買いが先行し、2月限は一時53.31ドルまで上昇した。ただ、その後は利益確定売りが優勢となり、急速に上値を引き下げる展開となった。米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズによると、今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から4基減少して873基となった。


COMEX ゴールド2月限:1289.5 +2.1
 
 NY金先物は小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限は前営業日比2.1ドル高の1トロイオンス=1289.5ドルとなった。米株が反落し、リスク選好ムードが弱まったことで買いが優勢となった。ただ、為替相場でドルが対ユーロで強含み、ドル建ての金に割高感が生じたことで上値は限られた。
羽土

最終更新:1月12日(土)9時05分

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