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11日の主な要人発言(時間は日本時間)

1月12日(土)5時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

11日08:32 ムニューシン米財務長官
「劉鶴・中国副首相、今月中に通商協議で訪米の可能性が高い」

11日09:06 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「経済への逆風が持続する場合、FRBはそれを相殺する政策で対応すべき」
「世界経済の見通しはここ数カ月で若干鈍化、金融状況はタイトに」
「FRBは辛抱強くなれる」
「2019年の経済動向を見守る」
「資産縮小の戦略を変更することは躊躇しない」
「米経済の現状は好ましい、トレンドを上回る成長が続く見込み」
「世界経済の減速が米国に影響するまで政策対応を待つ必要はない」

11日11:24 トランプ米大統領
「壁建設の合意がなければ非常事態宣言をする公算が高い」
「議会と取引できるだろう」

11日15:19 アルトマイヤー独経済・エネルギー相
「ポンド安は独輸出企業に害を及ぼす」

11日17:38 ハント英外務相
「ブレグジットはメイ首相の案のみしかない」
「この投票に勝てないことは完全に許容できない」
「ブレグジットが出来ない場合は、根本的な違反になる」
「内閣は合意なきブレグジットにならないように全力を傾けている」

11日18:18 ユンケル欧州委員長
「まだブレグジットの交渉がまとまると望んでいる、合意できないと最悪なことになる」
「ブレグジットが承認されるために全ての努力が必要だ」

11日20:18 ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「トランプ米大統領や中国など様々なリスクが見受けられる」
「成長率は緩やかだが、ポジティブな領域だ」
「最近の経済指標が予想よりも悪いのは明らかだ」
「貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)の決定をするのは時期尚早」
「依然として今年の利上げは想像できる」
「第4四半期の独の成長率はかなり低くなるだろう」

11日22:06 マクチ・スロバキア中銀総裁
「欧州圏経済に対する楽観的な考えは弱まっている」
「弱い独の経済指標がリセッションということにはならない」
「成長は弱まっている、経済指標は下方トレンドにある」

※時間は日本時間
中村

最終更新:1月12日(土)5時30分

トレーダーズ・ウェブ

 

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