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12月の米消費者物価、0.1%低下=ガソリン7.5%低下、コアは0.2%上昇

1月12日(土)0時48分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米労働省が11日発表した12月の消費者物価指数(CPI、1982~84年=100)は251.233となり、季節調整後で前月から0.1%低下した。マイナスは9カ月ぶり。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%の上昇だった。
 前年同月比は季節調整前で全体が1.9%上昇、コアは2.2%上昇した。
 市場予想(ロイター通信調べ、中央値)は全体が0.1%低下、コアが0.2%上昇。前年同月比は全体が1.9%上昇、コアが2.2%それぞれ上昇。

消費者物価指数  0.1%低下(前年同月比1.9%上昇)
   コア指数  0.2%上昇(前年同月比2.2%上昇)
エネルギー    3.5%低下
  燃料油    11.4%低下
  ガソリン   7.5%低下
衣料       横ばい
新車       横ばい
中古車      0.2%低下
帰属家賃     0.2%上昇
航空運賃     1.5%低下
(注)前月比、季節調整後。前年同期比は季節調整前(了)〈STAT〉

最終更新:1月12日(土)2時29分

時事通信

 

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