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ETF売買動向=10日前引け、EASY商品が新安値

1月10日(木)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
KODEX200上場 2,602 -27
野村 日経225上場 23,800 +90
日興 上場パンダ 5,730 +160
P GSCI商品A米ドル 3,210 +30
野村 日経Wインバース 932 -6
 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.2%増の1504億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同24.8%増の1461億円だった。

 個別ではS&PGSCI商品指数 <1327> が新安値。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> が13.45%高と大幅な上昇。

 一方、上場中国A株パンダ <1322> は3.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が285円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金897億3900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均948億100万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が346億7600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が63億3800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が40億3500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が34億9400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が20億8600万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:1月10日(木)11時52分

株探ニュース

 

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