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8日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、方向感の乏しい展開か

1月8日(火)8時42分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円00-109円20銭

 8日の東京外国為替市場のドル・円は、方向感の乏しい展開とみる。米中による通商問題をめぐる次官級協議が様子見ムードの一因になりそう。前日の米国株高を背景に日経平均株価が上昇すればリスクオンのドル買い・円売りが期待されるが、前日の米経済指標も弱い結果で米景気に対する不透明感は強まっており、米利上げ停止観測が広がる中で積極的に上値を追うような動き(ドル高・円安)は想定しづらい。

<主な経済指標・イベント>
国内:10年物国債入札、12月消費者動向調査
北米:米3年物国債入札、米11月貿易収支、米11月消費者信頼感指数
その他:豪11月貿易収支

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月8日(火)8時42分

モーニングスター

 

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