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ETF売買動向=7日前引け、ハンセンブルが10.89%高

1月7日(月)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
日興 上場パンダ 5,570 +30
国際 VIX短期先物ETF 5,980 -120
野村 日経レバレETF 21,830 +110
野村 機械ETF 34,500 +600
大和 鉄鋼非鉄ETF 17,890 +110
 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比26.1%減の1556億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同26.4%減の1486億円だった。

 目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が10.89%高、iシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> が5.93%高、ダイワ鉄鋼・非鉄上場投信・TOPIX-17 <1640> が5.66%高、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が5.42%高、NEXT 機械 <1624> が5.25%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は6.90%安、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は5.78%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は5.01%安、上場中国A株パンダ <1322> は3.41%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が551円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金955億3100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1092億2800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が300億1400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が67億5500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が64億5600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が34億4200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が18億6200万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:1月7日(月)11時52分

株探ニュース

 

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