ここから本文です

矢作建設工業<1870>のフィスコ二期業績予想

12月22日(土)23時56分配信 フィスコ

現在値
矢作建 673 -8
※この業績予想は2018年12月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

矢作建設工業<1870>

3ヶ月後
予想株価
840円

名鉄グループのゼネコンで高営業利益率が特徴。マンションなど民間建設中心に展開し、独自工法の「ピタコラム」を中心とする耐震工事に強み。名鉄関連からの鉄道土木にも実績。19.3期中間期は各利益が大幅増益。

建築工事停滞を土木工事でカバー。セントレアホテル新棟が竣工し、東海北陸自動車道の池之島工事は年内竣工へ。新東名高速の御殿場インターも高進捗。前期大型建築工事の反動減を除けば業績好調。株価反転を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/92,000/6,000/6,000/4,000/92.20/24.00
20.3期連/F予/93,500/7,700/7,700/5,000/115.20/24.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/09
執筆者:YT
《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:12月22日(土)23時56分

フィスコ

 

この記事の関連銘柄ニュース

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン