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第一建設工業<1799>のフィスコ二期業績予想

12月22日(土)23時16分配信 フィスコ

現在値
第一建 1,713 -3
※この業績予想は2018年12月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

第一建設工業<1799>

3ヶ月後
予想株価
1,930円

新潟地盤で鉄道施設工事に強みの地方ゼネコン。JR東日本向け売上比率7割超。近年は非鉄道部門を強化。D-flip工法(任意深度定着型仮締切り工法)で工期短縮・コストダウンを推進。19.3期中間期は増収確保。

民間工事の受注獲得が進展し、中間期受注高は20億円を突破。繰越工事の進捗に伴い、施工高も増加。JR東日本向けが好調。「Sto乾式吹付けモルタル工法」や「D-flip工法」で事業拡大。株価高値睨みの動きか。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期単/F予/50,000/5,250/5,450/3,750/182.20/30.00
20.3期単/F予/54,000/5,600/5,700/4,000/194.30/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/09
執筆者:YT
《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:12月22日(土)23時16分

フィスコ

 

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