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明日の為替相場見通し=FOMCの結果に視線集中

12月19日(水)18時01分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=111円50~113円00銭。

 年内最後のビッグイベントとも呼ばれている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に関心は集まっている。一時は確実視されていた利上げも確率は70%前後に低下している。まず、12月の利上げが行われるか、またドットチャートによる新年の利上げ見通しが何回となるかがポイントだ。9月時点では3回だった新年の利上げ見通しは、1回あるいは2回に引き下げられるとの見方が多い。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見での発言も注目されている。また、あすは日銀金融政策決定会合の結果も発表され、黒田日銀総裁の会見も関心を集めそうだ。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:12月19日(水)18時01分

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